◆便利なレセコンと電子カルテ

便利なレセコンと電子カルテ

便利なレセコンと電子カルテ 医療施設では、レセコンや電子カルテといったものが普及しつつあります。どちらも医療業務の効率をアップさせてくれる便利なツールで、従来のものに比べて豊富な機能を使うことができるのも魅力です。それぞれの違いや特徴について理解し、まだ使用していないのであれば導入を検討してみると良いでしょう。

レセコンは診療報酬明細書を作成するためのツールです。以前はこれを作成するために膨大な知識と計算が要求されていましたが、このツールを導入することでコンピューターの力を活用することができるようになりました。おかげで業務負担が激減し、ミスをなくすことができるようにもなっています。

一方の電子カルテは、従来は紙に書くことで作成されていたカルテをデジタル化したものです。付随する情報も一緒にまとめて管理することができ、検索も高速になることから業務の効率化を実現しています。

これらをデータ連携させると、互いの情報を簡単にアクセス、活用することができるようになり、現在は一体型のシステムの導入も進んでいます。

レセコンと電子カルテとの情報共有による事務の効率化

レセコンと電子カルテとの情報共有による事務の効率化 レセコンは、保険医療機関における必須事務である診療報酬の請求事務を効率化してくれるシステムです。
従来、医療機関における保険診療の対価である診療報酬は、手書きの請求書によって保険者あてに請求されてきました。しかしレセコンの普及以降はコンピュータ上で作成した請求データをプリントアウトすることで、さらに平成18年度以降はオンライン請求が認められるようになったことで、転記の手間が省略できるようになるとともに、計算ミスなどもシステムが修正してくれるので、作業が迅速化するようになりました。

さらに、最近のレセコンは電子カルテとの連携によって情報が共有できるタイプが主流なので、さらなる効率化が図られています。医師が入力した診療や投薬の内容などがダイレクトにレセプトに反映されるため、重複入力や重複管理が不要になります。電子カルテを先行導入している医療機関が、後からレセコンを導入して両者を連携させることも可能です。

新着情報

◎2025/11/13

情報を更新しました。
>電子カルテとレセコンを活用した算定点検の重要性
>レセコンと電子カルテの活用で診療の算定精度を向上させる方法
>レセコンと電子カルテの連携設定をスムーズに行うためのポイント
>レセコンと電子カルテの連携で効率的な指標管理を実現
>電子カルテとレセコンを活用した在庫連動のメリット

◎2025/01/15

情報を更新しました。
>レセコンと電子カルテを活用した業務効率化のお役立ち情報
>医療現場で進化するレセコンと電子カルテの融合の利点
>レセコンと電子カルテによるペーパーレス実現の秘訣を徹底解説
>医療情報を守る!レセコンと電子カルテの連携セキュリティ
>レセコンと電子カルテの連動が病院業務効率化に与える影響

◎2024/03/15

情報を更新しました。
>医療現場に電子カルテ一体型のレセコンを導入!診察の質はどうなる?
>電子カルテ一体型のレセコンではどんなセキュリティ対策があるのか?
>レセコンと電子カルテとのデータ整合性を図る仕組みを紹介!
>電子カルテ一体型のレセコンを導入!受付サービスにどんな影響を及ぼす?
>電子カルテ一体型レセコン導入と医療現場の事務スタッフへの影響

◎2023/05/16

情報を更新しました。
>レセコンと電子カルテを導入すれば人件費を大幅に削減できる
>レセコンと電子カルテを連携して待ち時間を短縮
>レセコンを使った電子カルテにおけるヒヤリハット記録
>レセコンと電子カルテはデータの検証が重要
>医療現場以外で電子カルテを利用するレセコンの問題点

◎2022/7/25

情報を追加しました。


>レセコンと電子カルテを一元化するメリットとは
>レセコンと電子カルテの一元化は職場環境を改善する
>電子カルテ導入ならクラウド型レセコンはヒューマンエラーを減少させる
>医療機関経営に必要な、レセコンと電子カルテとは?
>厚労省が提唱するICT化推進で電子カルテとレセコンが進む

◎2020/8/27

便利なレセコンと電子カルテ
の情報を更新しました。

◎2020/7/14

電子カルテとレセコンとは
の情報を更新しました。

◎2020/5/15

レセコンの選び方
の情報を更新しました。

◎2020/3/16

診療報酬業務を効率化
の情報を更新しました。

◎2020/1/21

レセコン・電子カルテの使い方
の情報を更新しました。

◎2019/11/29

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かつさんど@顎変形症/後遺症あり@sandochi15

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しらいし@矯正Akiba@shira_ortho

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中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/@n_kata

日本は歯科を除くと自由診療の割合が低いから意識しないんだろうけど、補足できないデータを見逃してる制度設計なのには変わりない。